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女子は1位の早稲田と2位の筑波が大学王座へ [関東大学テニスリーグ]

THE TENNIS DAILY 9月10日(土)1時49分配信

「平成28年度 関東大学テニスリーグ(男子第70回・女子第52回)」(1部:東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート、各大学テニスコート/8月27日~9月9日)の1部リーグは女子の最終戦が終了し、早稲田大学の優勝が決定した。

 第2戦で早稲田大学に敗れた筑波大学が最終戦に勝利して、4勝1敗で女子の2位を確保。早稲田大学とともに、全日本大学対抗テニス王座決定試合(10月12~16日/有明テニスの森公園テニスコート)への出場権を獲得した。

     ◇   ◇   ◇

試合結果

<女子1部リーグ>

第5戦(9月9日)

●慶應義塾大学(3勝2敗)1-6 ○早稲田大学(5勝)
(複 0-2、単 1-4)

D1 ●江代純菜/村瀬早香 2-6 2-6 ○林恵里奈/上唯希
D2 ●安形玲耶/押野紗穂 5-7 3-6 ○細沼千紗/大矢希
S1 ●小林夏実 3-6 2-6 ○細沼千紗
S2 ○押野紗穂 6-2 6-2 ●林恵里奈
S3 ●向井マリア 3-6 6-1 2-6 ○上唯希
S4 ●西田奈生 3-6 5-7 ○金井綾香
S5 ●江代純菜 6-4 0-6 1-6 ○辻恵子

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●山梨学院大学(5敗)3-4 ○専修大学(1勝4敗)
(複 1-1、単 2-3)

D1 ○寺見かりん/西里夏子 6-4 6-4 ●清水千夏/坂本明香
D2 ●吉冨夢子/大嶺真緒 0-6 0-6 ○鈴木葵/高橋里佳
S1 ○寺見かりん 6-1 6-4 ●清水千夏
S2 ○吉冨夢子 7-6(3) 6-7(5) 7-6(5) ●坂本明香
S3 ●松本安莉 3-6 2-6 ○鈴木葵
S4 ●横川仁美 6-7(4) 2-6 ○高橋里佳
S5 ●福井景子 6-4 2-6 6-7(5) ○宮内梨奈

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○筑波大学(4勝1敗)7-0 ●亜細亜大学(2勝3敗)
(複 2-0、単 5-0)

D1 ○古川鈴夏/牛島里咲 6-0 6-3 ●楚南美波/南文乃
D2 ○米原実令/森崎可南子 6-0 6-3 ●田中文彩/中沢夏帆
S1 ○牛島里咲 6-4 6-4 ●高橋玲奈
S2 ○森崎可南子 6-4 6-2 ●山口真琴
S3 ○米原実令 6-4 6-2 ●中沢夏帆
S4 ○岩井真優 7-5 6-4 ●田中文彩
S5 ○並木友花 6-1 6-3 ●山藤彩香

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【最終順位】

1位 早稲田大学(5勝)
2位 筑波大学(4勝1敗)
3位 慶應義塾大学(3勝2敗)
4位 亜細亜大学(2勝3敗)
5位 専修大学(1勝4敗)
6位 山梨学院大学(5敗)

※1・2位は全日本大学対抗テニス王座決定試合(10月12~16日/有明テニスの森公園テニスコート)への出場権獲得
※5・6位は9月25日開催の1部2部入れ替え戦へ

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:9月10日(土)13時7分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。