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「ミハイロビッチは怒鳴る」 ミハイロビッチとモンテッラの2人をロマニョーリが比較

theWORLD(ザ・ワールド) 9月10日(土)14時10分配信

21歳ですでに経験豊富なCBに

まだ21歳と若いが、ミランでプレイするDFアレッシオ・ロマニョーリは豊富な経験を持つ選手だ。すでにミランでも主力となっており、将来はイタリア代表の柱になることが期待されている。

そのロマニョーリの能力を開花させたのが、現在トリノで指揮を執るシニシャ・ミハイロビッチだ。ミハイロビッチはサンプドリア、ミランの両クラブでロマニョーリを指導。ロマニョーリを成長させた。

現在ロマニョーリはヴィンチェンツォ・モンテッラの指導を受けているが、ミハイロビッチとモンテッラについてどう思っているのか。両指揮官の違いを語った。伊『Gazzetta dello Sport』が伝えている。

「ミハイロビッチは僕をサンプドリアに欲しがってくれたし、19歳でプレイさせてくれた。本当に成長できたよ。彼が解任されるとは誰も予想していなかったけど、クラブの判断だからね」

「シニシャ(ミハイロビッチ)は怒鳴るし、より大雑把だね。でも、モンテッラがソフトとも思わないけど。2人はバランスの取れた指揮官だよ。戦術的な違いがあるとすれば、モンテッラは後方から組み立てるのを好んでいることだね」

センターバックのような経験が要求されるポジションにおいて、ミランで21歳の選手がディフェンスリーダーを務めるケースはそう多くない。ミハイロビッチ、モンテッラの下での経験は今後のキャリアに大きく影響するだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月10日(土)14時10分

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