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綿貫が4強入り、堀江/清水は決勝進出ならず [全米テニス・ジュニア]

THE TENNIS DAILY 9月10日(土)6時39分配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の大会12日目、ジュニアの部の本戦6日目は男女シングルス準々決勝と男女ダブルス準決勝が行われた。

綿貫陽介が8強入り、堀江亨/清水悠太は準決勝進出 [全米オープン・ジュニア]

 男子シングルスで唯一勝ち残っている第7シードの綿貫陽介(フリー)は、Khumoyun SULTONOV(ウズベキスタン)を6-4 6-1で下してベスト4に進出。決勝進出をかけて、第5シードのミオミール・ケマノビッチ(セルビア)と対戦する。

 ダブルスでは堀江亨(関スポーツ塾・T)/清水悠太(パブリックテニスイングランド)が準決勝に臨んだが、第3シードのフェリックス・オーガー アリアシム/ベンジャミン・シグイン(ともにカナダ)に6-3 4-6 [9-11]で敗れて決勝進出はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【ジュニア男子シングルス準々決勝】

○1ステファノス・ツィツィパス(ギリシャ)[1] 6-1 7-6(4) ●9ケネス・ライスマ(エストニア)[11]

○32フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)[6] 6-1 6-2 ●21パトリック・キプソン(アメリカ)[Q]

○33綿貫陽介(フリー)[7] 6-4 6-1 ●46Khumoyun SULTONOV(ウズベキスタン)

○49ミオミール・ケマノビッチ(セルビア)[5] 6-2 5-7 6-4 ●57ニコラ・クーン(ドイツ)[13]

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【ジュニア男子ダブルス準決勝】

○9フェリックス・オーガー アリアシム/ベンジャミン・シグイン(カナダ)[3] 3-6 6-4 [11-9] ●7堀江亨/清水悠太(関スポーツ塾・T/パブリックテニスイングランド)

○19フアン カルロス マヌエル・アグイラー/フェリペ・メリジェニ ロドリゲス アウベス(ボリビア/ブラジル)4-6 7-6(1) [10-2] ●26ジズー・ベルクス/イシャイ・オリエル(ベルギー/イスラエル)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:9月11日(日)7時3分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。