ここから本文です

ストップモーションアニメを作るのはこんなに大変!(人が映っているとよくわかる)

ギズモード・ジャパン 9月10日(土)23時10分配信

無限とも思える緻密で地道な作業が生む傑作。

人形をたった数歩歩かせている間に、作っている人の服が何度も変わっている...。まずはこちらをご覧ください。

動画はこちら:https://youtu.be/ZhFRjaWYe_0

こちら日本が舞台のストップモーションアニメ最新作「クボ・アンド・ザ・ツー・ストリングス」の制作の舞台裏。映画で見ると一瞬のことなのに、制作には果てしなく時間がかかっていることがよくわかります。どんな風にストップモーションが作られているのか、ちょっと覗き見できます。

「クボ・アンド・ザ・ツー・ストリングス」は米国で公開されたばかりですが、ストップモーションとコンピュータアニメーションが合体した傑作と言われています。

制作風景を見ることで、彼らが1コマ1コマの積み重ねで生命を吹き込まれ、動いているのがわかりますね。「animate」という言葉は本来「生命を吹き込む」を意味します。この1コマの連続が見ている私たちに生命を感じさせているかと思うと素晴らしいの一言。

最後に、ストップモーションアニメがまだ主流ではなかった頃の名作、ノーマン・マクラレンの「隣人」(https://youtu.be/4YAYGi8rQag)をご覧ください。歴史を感じるとともに、アニメーションの本質もみえてくる気がします。

source: Screen Slam, Colossal, YouTube

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文]

(リョウコ)

最終更新:9月10日(土)23時10分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]