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汚染土壌搬入で「公園」無償提供 双葉町、貸し出し期限定めず

福島民友新聞 9月10日(土)11時2分配信

 県内の学校に保管された汚染土壌を搬入するため、双葉町が一時的な提供を決めた中間貯蔵施設予定地内の町有地について、町は搬入場所として双葉総合公園を無償で提供する。9日に同町9月議会の一般質問が行われ、伊沢史朗町長が答えた。

 町有地は約70ヘクタールあり、そのうち同公園の敷地面積は約20.5ヘクタール。野球場や多目的グラウンドがあり、搬入場所や時期は環境省と調整する。貸し出す期限は定めず、同省の用地取得の進み具合を考慮しながら1年ごとに契約を更新する。

福島民友新聞

最終更新:9月10日(土)11時2分

福島民友新聞