ここから本文です

アーセナルはバッカ獲得に真剣になるべきだったか ビリッチ「バッカはオファーを待っていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月10日(土)18時50分配信

最終的にやってきたのはルーカス・ペレス

今夏に退団すると噂されていたミランFWカルロス・バッカには、ウェストハムが熱心にアプローチしていた。しかし、バッカはチャンピオンズリーグ出場権を持たないウェストハムには興味を示さず、最終的にはミランに残った。

バッカは、アーセナルやアトレティコ・マドリードからのオファーを待っていたのだ。伊『Milannews.it』によると、獲得にトライしたウェストハム指揮官のスラベン・ビリッチはバッカがアーセナルらからのオファーを待っていたことを明かし、ウェストハムのことを見てくれなかったと語った。

「今回の市場では、数年前までは考えられなかったような選手を獲得しようとしたんだ。我々のリストにはラカゼット、ザザ、バッカ、それにバチュアイが挙がっていた。私は彼らを引き抜くのは難しいと分かっていた。我々は昨年9月にもザザを獲得しようとしたが、ユヴェントスには売る気がなかった」

「それからはラカゼットに注目し、その次がバッカだ。だが、バッカにとって我々はファーストチョイスではなかった。バッカはアーセナルやアトレティコからのオファーを待っていたのさ。最終的にミランに残ることになったけどね。だが、我々はハッピーだ。ザザを獲得できたのだからね」

バッカは安い金額で手に入る選手ではないが、今夏にワールドクラスのストライカーを求めていたアーセナルにはピッタリの選手だった。最終的にはルーカス・ペレスを獲得したが、バッカを獲得していれば今頃は希望に満ち溢れていたかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月10日(土)18時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。