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ボヌッチのようにD・ルイスも変える コンテ「ユヴェントスのDFが良くないと言っていたのを思い出すよ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月10日(土)20時10分配信

D・ルイスも世界トップレベルのDFへ

今夏チェルシーに復帰したDFダビド・ルイスは、身体能力の高い優秀なセンターバックだ。しかし時折見せる軽い守備が欠点で、センターバックとして不用意すぎるプレイも目立つ。これこそダビド・ルイスが世界最高のDFになれない理由だろう。

しかし英『Daily Mirror』によると、指揮官のアントニオ・コンテはダビド・ルイスの能力を不安視していない。改善すべき点もあると考えているようだが、コンテはユヴェントスのレオナルド・ボヌッチやアンドレア・バルザッリのようなポテンシャルがあると評価している。

「私は今ダビド・ルイスの指揮官だ。だから私には彼を成長させる責任がある。思い出してほしいのは、私がユヴェントスの指揮官に就任した時だ。キエッリーニ、ボヌッチ、バルザッリの守備陣は多くの失点を許していた。多くの人が私にユヴェントスのDFは良くないと言っていたのを思い出すよ。だが、私は彼らと仕事をはじめ、素晴らしいものを見つけた」

「今我々はあの3人を世界最高のDFと言っていると思うけど、私がユヴェントスで仕事を始めたときはそうじゃなかった。ダビド・ルイスは成熟した選手だ。彼のクオリティはボヌッチとバルザッリの中間といったところか。ボヌッチのようにテクニックがある。バルザッリのようなパワーのポテンシャルもある。彼は重要な選手だ」

現在ユヴェントスは世界屈指の堅い守備を誇っており、それを作ったのはコンテだ。コンテならダビド・ルイスを上手く扱えるかもしれない。ボヌッチやバルザッリは世界トップレベルのDFとなっているが、ダビド・ルイスもコンテの手によって生まれ変わるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月10日(土)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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