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大谷翔平、8月27日以来の21号2ラン「近藤さんの先制が大きかったです」

Full-Count 9月10日(土)15時22分配信

近藤の先制打に続く追加点、右中間上段に突き刺さる特大アーチ

 日本ハムの大谷翔平投手が10日の楽天戦(コボスタ宮城)で21号2ランを放った。

「3番・DH」でスタメン。近藤の先制打が出た直後の3回無死二塁。1ボール1ストライクから、安楽の甘く入った3球目をジャストミート。右中間席上段へ21号2ランを突き刺した。

 貴重な追加点を挙げた大谷は「打ったのはスライダーはスライダーだと思いますけど、引っかかりましたね。近藤さんの先制が大きかったです。楽な気持ちで打席に入れました」とコメントした。

 代打弾を放った8月27日の西武戦(西武プリンスドーム)以来、野手出場9試合ぶりの一発。首位をガッチリと守りたいチームにとって、大きな意味を持つ一発となった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9月10日(土)15時22分

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