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モウリーニョの人選ミス? マンUサイドハーフがミス連発したマンCとのダービーの結果は

theWORLD(ザ・ワールド) 9月10日(土)22時16分配信

前半の2失点が大きく響く

第4節からいきなり実現したマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティのダービーマッチ。マンU率いるジョゼ・モウリーニョはファン・マタ、アントニー・マルシャルのサイド2人をベンチスタートとし、ジェシー・リンガードと新加入のヘンリク・ムヒタリアンを先発で起用。一方のマンC率いるジョゼップ・グアルディオラは出場停止のセルヒオ・アグエロの代わりにケレチ・イヘアナチョを最前線に、そしてGKには新加入のクラウディオ・ブラーボを起用した。

想定外だったのはリンガードとムヒタリアンのサイドハーフ2人だ。序盤からミスを連発し、マンUは中盤で何度もボールをロスト。ホームのマンUサポーターからはため息交じりのブーイングが飛ぶ展開となった。そしてマンCはその流れを見のがさなかった。前半15分、コラロフが前線に送ったロングボールをイヘアナチョがヘディングで逸らし、デ・ブルイネがトラップでブリントをかわしてGKと1対1に。これを落ち着いて決めてマンCがアウェイで先制。マンUはバタバタしたまま先制点を献上してしまった。

その悪い流れは変わらず、前半36分にはデ・ブルイネのフェイントにマンUの選手2人が引っかかり、デ・ブルイネのシュートがポストに当たった跳ね返りをイヘアナチョが押し込んで2点目。しかしマンCは前半42分にブラーボがクロスボールをキャッチミスし、それをイブラヒモビッチにボレーで決められ1-2。マンCが1点をリードして前半を終える。

後半からは悪かったムヒタリアン、リンガードに代えてアンデル・エレーラとマーカス・ラッシュフォードを投入。ルーニーを右サイドに出してクロスボールを中心に同点弾を狙う。しかし最後まで得点を奪うことはできず、マンCが2-1でダービーを制した。


[メンバー]
マンチェスター・ユナイテッド:デ・ヘア、ルーク・ショー、ブリント、バイリー、バレンシア、ポグバ、フェライニ、ムヒタリアン、リンガード、ルーニー、イブラヒモビッチ

マンチェスター・シティ:ブラーボ、コラロフ、オタメンディ、ストーンズ、サニャ、フェルナンジーニョ、シルバ、デ・ブルイネ、ノリート、スターリング、イヘアナチョ

[スコア]
マンチェスター・ユナイテッド 1-2 マンチェスター・シティ

[得点者]
マンチェスター・ユナイテッド:イブラヒモビッチ(42)

マンチェスター・シティ:デ・ブルイネ(15)、イヘアナチョ(36)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月10日(土)22時16分

theWORLD(ザ・ワールド)