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MotoGP:サム・ロウズ「イギリスでは100パーセント勝てると思っていた」

オートスポーツweb 9月10日(土)14時45分配信

 イギリスGPのMoto2クラス決勝レースでヨハン・ザルコと接触し、21位でレースを終えたサム・ロウズがイギリスGPを振返った。

 ロウズはイギリスGPのフリー走行でトップに立ち、土曜日の予選でポールポジションを獲得。しかし決勝レースでは、2番手を走行していたロウズが14周目の16コーナーでザルコと接触。ロウズは転倒してしまい大きく順位を落とし、22位という結果となった。

 レース後、この接触は審議の対象となり、ザルコに30秒加算のペナルティが課せられた。これによりザルコは22位へ沈み、ロウズは順位をひとつ上げ21位となった。

 ロウズはイギリスGPでの出来事を以下のように振返っている。 

「僕がどんな過ちを犯したっていうんだ。本当にガッカリしているよ。ザルコがあの動きをする必要はなかった」

「オーストリア、チェコとうまくやれていたし、イギリスでは100パーセント勝てると思っていた。後から言うのはとても簡単だ。だけど、僕は強くなって帰ってくるよ」

 ポイントランキングトップのザルコとランキング2位のアレックス・リンスとの差は10ポイント。ランキング3位のロウズは44ポイントの差をつけられている。

「今週末が始まる前、ここで勝たなきゃワールドチャンピオンにはなれないと僕は言っていた。ザルコはノーポイントで終わったけど、差は大きい。リンスがザルコを打ち負かしてくれることを祈ってる。僕は後ろすぎるからね」

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月10日(土)19時51分

オートスポーツweb

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