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頂点目指し329チーム熱戦 朝日で全国ビーチボール開幕

北日本新聞 9月10日(土)9時49分配信

 第33回全国ビーチボール競技大会は10日、朝日町サンリーナをメイン会場に開幕した。329チーム1612人が競技発祥の地で頂点を目指す。11日まで。

 サンリーナで開会式があり、各チーム代表が入場行進した。笹原靖直町長が「オリンピックさながらの気持ちで熱戦を繰り広げてほしい」とあいさつした。

 大野久芳県議会議長、小野清子日本ビーチボール協会長らが祝辞を、水野仁士町議会議長が歓迎の言葉を述べた。女子40歳以上の部に出場するグラシアス(愛知県稲沢市)の4選手が宣誓した。

 ことしは北は岩手県花巻市から南は広島県安芸高田市まで18都府県76市区町村から参加した。このうち県内は14市町の118チーム。男女別に18歳以上、30歳以上、40歳以上、50歳以上の計8部門で予選リーグと決勝トーナメントにより競う。

 町、町教委、町体育協会、町文化・体育振興公社主催、北日本新聞社など共催。

北日本新聞社

最終更新:9月10日(土)9時49分

北日本新聞