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乳幼児期の支援考える 11日に沖縄貧困キャラバン、与那原町

沖縄タイムス 9月10日(土)18時45分配信

 沖縄タイムス社は「沖縄の子どもの貧困を考える本島縦断キャラバン」第2弾を11日午後1~5時、与那原町東浜の沖縄女子短期大学で開く。共催・沖女短大、特別協力・県子ども総合研究所。中村強士・日本福祉大准教授が「乳幼児期の子どもの貧困問題とその支援」と題し、基調講演する。パネルディスカッションは「乳幼児期の支援~大切な視点はどこにあるか~」をテーマに、関係者が討議する。

 パネリストは沖縄キリスト教学院大学学習支援センター講師の糸洲理子さん、子育て応援隊NPOいっぽの玉城米子さんと金城志満子さん、子育て支援センターひだまり職員の仲村順子さん。県子ども総合研究所主宰の堀川愛さんと沖縄タイムス「子どもの貧困」取材班の田嶋正雄記者がコーディネーターを務める。

 資料代500円。沖女短大の駐車場を利用できる。問い合わせは沖縄タイムス編集局社会部、電話098(860)3552(平日午前10時~午後5時)。

最終更新:9月10日(土)18時45分

沖縄タイムス