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北信越高校野球石川県大会が開幕

北國新聞社 9月10日(土)15時41分配信

 来春の甲子園につながる第135回北信越高校野球石川県大会(北國新聞社など後援)は10日、金沢市の県立、市民両野球場と小松市の弁慶スタジアムで開幕、1回戦が行われ、第1試合で航空石川、寺井、小松商が勝利を収めた。

 夏の石川大会準優勝の航空石川は公式戦初出場の小板慎之助(1年)が2本塁打を放つなど16安打の猛攻を見せ、七尾東雲に15-3で七回コールド勝ちを収めた。寺井は桜丘を4-0で破り、小松商は尾山台を11-1の六回コールドで下した。

 秋の大会は夏の甲子園に出場した星稜をはじめ、夏休みのシード決め大会を勝ち抜いた北陸学院、小松大谷、野々市明倫、金沢学院、金市工、金沢商、津幡がシードされ、25日まで行われる。

 北信越大会は10月15、16、22、23日に長野県(松本市野球場、諏訪湖スタジアム、県営上田野球場)で行われ、長野4校、石川、富山、福井、新潟各3校の16校で争われる。

北國新聞社

最終更新:9月10日(土)15時41分

北國新聞社