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バルサGKが負傷、次戦の先発は誰? 史上2回目の“珍事”発生へ

SOCCER KING 9/10(土) 9:56配信

 今夏の移籍市場でバルセロナに移籍加入したオランダ代表GKヤスパー・シレッセンが、10日に行われるリーガ・エスパニョーラ第3節のアラベス戦でデビューを果たす可能性が高まっているようだ。スペイン紙『マルカ』が9日に報じている。

 報道によると、9日のトレーニングでドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがハムストリングを負傷。アラベス戦を欠場することが決まった。同選手は全治に10日間ほどを要する見込みで、13日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節セルティック戦、そして17日のリーガ第4節レガネス戦も欠場する見通しとなった。

 8月上旬に左ひざ内側側副じん帯を痛め、同28日のリーガ第2節アスレティック・ビルバオ戦で今シーズン初出場を果たしたテア・シュテーゲンが再び離脱を強いられたことで、新加入のシレッセンがゴールマウスを守ることが有力となったようだ。8月25日にアヤックスからの加入が決まった同選手は、新天地でのデビュー戦に臨むこととなる。

 なお『マルカ』は、第3節のスターティングメンバーにシレッセンが名を連ねた場合(あるいはスペイン人GKジョルディ・マシップが起用された場合でも)、開幕3試合それぞれで異なる選手がバルセロナの先発GKを務めることになると報道。第1節ではチリ代表GKクラウディオ・ブラボ(現マンチェスター・C)、第2節はテア・シュテーゲンがゴールマウスを守っている。同紙は「3試合で3人のGK!」と見出しを掲げ、1942-43シーズン以来、バルセロナ史上2回目の出来事になると伝えている。

SOCCER KING

最終更新:9/10(土) 10:01

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