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里芋ほくほく風涼し 松山・出合のいも炊き始まる

愛媛新聞ONLINE 9月10日(土)11時20分配信

 松山の秋の風物詩「出合のいも炊き」が9日夕、愛媛県松山市出合の重信川河川敷で始まり、心地よい秋風の中、来場者が具だくさんの伝統の鍋に舌鼓を打った。10月15日まで。
 松山観光コンベンション協会と観光松山いも炊き会が主催。カツオの削り節と昆布、シイタケからとるだしは30年以上続く「おなじみの味」で、里芋やじゃこ天など県産品中心の具材を優しく引き立てている。
 営業は午後6時~9時半。17、24の両日の午後7時からは沖縄琉球太鼓の演奏などがある。予約1800円(当日2000円)で、当日午前中まで予約できる。問い合わせは、松山いもたき事務所=電話089(989)5506。

愛媛新聞社

最終更新:9月10日(土)12時7分

愛媛新聞ONLINE