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広島・黒田 優勝に号泣も「今日は運があってよかった」

東スポWeb 9月11日(日)0時30分配信

 25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島・緒方監督(47)らが10日、都内の宿舎で共同会見に臨んだ。

 胴上げで7度宙を舞った指揮官は「うれしいというより感謝の気持ち。選手の頑張りやそれを支えたコーチ、裏方の方々、そしてファンの方々の声援が大きかった」と目を細めた。

 先発として大事な一戦で勝利を挙げた黒田博樹投手(41)は「まずはホッとしたという気持ち。できれば自分の試合で決まるか決まらないかしたくなかった。普段は運がないと思っていたが、今日に関しては運があって決められてよかった」とニッコリ。ただ、そこから会見は優勝決定直後に涙を流した黒田をイジる展開に…。

 新井貴浩内野手(39)が「黒田さんが号泣している姿を見て、僕も号泣してしまいました」と話せば、菊池涼介内野手(26)も「黒田さんがだいぶ泣いていたので、もらい泣きしました。黒田さんの涙だと思う」とニヤリ。2人の話にさすがの“男気右腕”も恥ずかしそうな表情を浮かべた。

 しかし、クライマックスシリーズと日本シリーズについて問われると表情は一変。丸佳浩外野手(27)が「明日からも戦いは続くので、これまで以上に負けられない戦いが続く。CSを勝ち切って日本シリーズに向かっていきたい」と意気込めば、緒方監督も「ここが最終目標ではない。日本一が目標。CSは1位として出るが、これも強くなるための経験になる。そのなかで勝ち切って日本一をつかみ取りたい」と強い決意を明かした。

最終更新:9月11日(日)1時11分

東スポWeb

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