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見えない「敵」・拡散する「戦場」 9・11、テロとの戦い15年

朝日新聞デジタル 9月11日(日)5時30分配信 (有料記事)

 2001年9月11日、米国を襲った同時多発テロを境に、世界は米国の「テロとの戦い」に引きずり込まれた。あれから15年。米国には「嫌イスラム」の空気がはびこる。ブッシュ、オバマの「二つの米国」を経て、「敵」は姿を変え、テロの最前線は欧州など世界に広がっている。

 ■嫌イスラム、政治家があおる米
 15年前、3千人近い犠牲者が出たニューヨークの「グラウンド・ゼロ」。今、犠牲者の追悼施設が完成し、観光名所の一つとなっている。
 事件前と変わらぬ「日常」が戻ったようにも見えるが、米国社会の底流には「嫌イスラム」の空気がじわりと広がっている。……本文:5,161文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月11日(日)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。