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デザインで選ぶ! iPhone 7で使いたいBluetoothヘッドフォン3選

アスキー 9月11日(日)12時0分配信

iPhone 7と組み合わせて使いたいヘッドフォンをデザイン重視で3製品ピックアップ。

デザインで選ぶ! iPhone 7で使いたいヘッドフォン
 次期iPhoneの「iPhone 7」は発表前のウワサ通り3.5mmミニジャックを搭載せず、ワイヤレスか、Lightning経由でのオーディオ出力で音楽を再生する仕様となりました。
 
 そうなると、迷うのがヘッドフォン選び。Lightningを3.5mmミニジャックに変換するアダプターも同梱されるそうですが、せっかくなら、これを機にワイヤレスヘッドフォンの導入を検討してみてはいかがでしょう。本稿では、デザインを重視して、3製品をピックアップしてみました。なお、「デザインだけがいい」ということではなく、音質に優れ、かつデザイン性が高いという意味合いで選びました。ヘッドフォン選びの参考にしていただければ幸いです。
 
ソニー「MDR-100ABN」
 ソニー「h.ear」シリーズのBluetoothヘッドフォン。ムダのないシンプルなデザインと、中間色を採用したシックな5色のカラーリングが大きな特徴。セミハードタイプのポータブルケースが付属し、折りたたみにも対応。ハイレゾ音源を990kbpsで伝送する「LDAC」技術に対応し、ワイヤレスながら緻密な表現を実現している。実売価格3万円前後。
 
 
ゼンハイザー「MOMENTUM Wireless」
 MOMENTUMシリーズのワイヤレスモデル。コンセプト段階から質感にこだわり、高品質のステンレスや本革を採用することで、高品位感を実現している。折りたたみに対応するほか、満充電時で22時間連続使用ができるのも特徴。シックな色使いのブラックと、ホワイトに近いカラーリングながら落ち着きのあるアイボリーの2色をラインアップ。実売価格5万円前後。
 
 
Bowers & Wilkins「P7 Wireless」
 オーバーイヤーヘッドフォン「P7」のBluetoothバージョン。ハウジング外殻を全面シープレザーで包み、ブランドロゴのプレートをヘアライン加工、ヘッドバンド部を高光沢件まで仕上げるなど贅沢な造りで、高い質感を実現した。形状記憶性のクッションを包んだイヤーパッドを採用するなど、デザインを音質の向上にもつなげている。実売価格10万円前後。
 
 
 
文● 貝塚/ASCII

最終更新:9月23日(金)16時24分

アスキー

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