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福田彩乃、最悪の印象だったマネージャーの貴重な言葉

THE PAGE 9月11日(日)11時0分配信

 綾瀬はるかさん、長澤まさみさんらのモノマネなどで一躍ブレイクした福田彩乃さん(27)。昨年に続き、2回目の単独ライブ「まねざんまい」を名古屋(東建ホール9月17、18日)と東京(CBGKシブゲキ!!、同23、24日)を開催します。改めて足元を見つめ直すような“モノマネ尽くし”の内容ですが、常に、自らの核となっているのは、初代マネージャーの言葉だと言います。

 たくさんの方に助けていただいているので、どなたが恩人か、本当に難しいんですけど、自分の最初の最初と言いますか、礎(いしずえ)みたいな部分を作ってくださったのが、(所属事務所の)アミューズに入った時のマネージャーさん。佐藤宏さんという方です。

 もちろん、一般の人ですし、皆さんご存知ないと思うんですけど(笑)、正直な話、最初にお会いした時の印象は、そりゃ、もう、最悪でした。

 もともと、私はアミューズの全国オーディションで事務所に入ることになったんです。書類審査を通過して、地元・名古屋で実際にスタッフさんと会う面接試験があった時に初めて佐藤さんと会いました。

 黒縁メガネに長髪。普段は髪をオールバックにして後ろでくくっていて、コワモテで全然笑わないし、話し方もぶっきらぼうだし。そのうえ、最初にかけられた言葉が当時の私にしたら信じられない言葉だったんです。

 面接があったその日に、次のステップに進めるかどうかの合否発表があるんですけど、ありがたいことに受かりましたと。合格者は「次の面接に向けての説明があるので残っておいてください」と言われたので、そこで待っていたら、佐藤さんが「ちょっと、福田さん、いい?」と話しかけてきて。何だろうと思ったら、次出てきた言葉に驚きました。「君さ、痩せてくれる?」と。初対面の人に急に「痩せろ」と言われて、性格的にカッチーンときて。こういうのが芸能界なのかと。まず第一声で、それを相手に言うなんて、この人、どういう感覚なの?と。

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最終更新:9月12日(月)6時15分

THE PAGE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。