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Windows 10で毎回表示されるヒントや通知の消し方

アスキー 9月11日(日)12時0分配信

PCにつないでいる周辺機器やインストールしているアプリからのメッセージは、画面右下に表示されるが、いちいち表示されるヒントや通知が邪魔な場合は、「通知」をオフにできる。

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毎回表示されるヒントや通知が邪魔でしょうがない
 PCにつないでいる周辺機器やインストールしているアプリからのメッセージは、画面右下に表示される。セキュリティ機能がきちんと動作していない、といったような警告であればありがたいが、画像を取り込むようなルーチン作業をいちいち報告されるのも面倒。通知ならまだいいが、Windowsを使うためのヒントなどが表示されることもある。クラウドストレージを使っている場合、ファイルに変更があるたびに通知が出まくるので邪魔に感じる人もいるだろう。
 
 そんな時は「通知」をオフにできる。「設定」から「システム」→「通知とアクション」を開き、「通知」の「アプリやその他の送信者からの通知を取得する」をオフにすればいい。すべての通知がオフになるのは困る、というのであればその下からアプリごとに設定できる。
 
 また通知を切る場合も、ロック画面には表示しない、とか通知バナーは出さないがアクションセンターには表示する、音は鳴らさない、といった細かいカスタマイズも可能。頻繁に表示される邪魔な通知がある場合は、設定を確認してみよう。わずかな手間で、その後の操作が快適になるのでお勧めだ。
 
これでズバッと解決!
 
 「通知とアクション」の設定から通知を無効にできる。アプリごとに通知の動作を細かくカスタマイズすることも可能だ
 
 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!
 
 
文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

最終更新:9月11日(日)12時0分

アスキー