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アラベスに敗戦のバルサ、L・エンリケは「プレーの流動性を欠き、守備は脆弱だった」

GOAL 9月11日(日)9時48分配信

10日のリーガエスパニョーラ第3節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのアラベス戦を1-2で落とした。ルイス・エンリケ監督は試合後、チームのパフォーマンスを改善していく必要性を説いている。

スペイン『ムンド・デポルティボ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。

「このつまずきは、勝利することがいかに難しいかを理解するために役立つ。我々はプレーの流動性を欠き、守備面では脆弱だった。その点は改善していかなければならない」

「今日ははじめから良くなく、プレーの明確性を欠いていた。我々はいつものようにチャンスを生み出すことができず、ライバルの方が明確なプレーを見せていたね」

L・エンリケ監督は一方で、敗戦が自身の責任であることを強調した。

「悪いこと起きれば、それはすべて私が最大の責任者となる。そのことは理解しているし、受け入れるよ。最善を尽くそうと試みたが、結果がこうならば裁くのは簡単だろう」

バルセロナはこの試合で、恥骨に問題を抱えるFWリオネル・メッシ、負傷明けのMFアンドレス・イニエスタ、さらにはFWルイス・スアレスと主力をベンチスタートとしている。

「今回は多くのメンバーを入れ替えたが、できるだけ元気な選手を起用したかった。今季は全員で前へと進みたい。11、12、13選手ではなく、22選手で前進していくんだ。もちろん、我々はタイトル獲得の本命となりたいが、先に言ったように勝利するのは骨が折れることだ。今日は素晴らしい規律と守備を見せた昇格組を相手に苦戦を強いられた」

GOAL

最終更新:9月11日(日)9時49分

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