ここから本文です

元1Dゼイン・マリク、ボーイバンドのドラマをプロデュース

映画.com 9/11(日) 8:00配信

 [映画.com ニュース] 「ワン・ダイレクション」の元メンバー、ゼイン・マリクが、ボーイバンドとして活動した自身の経験を反映させた米NBCの新ドラマ「Boys(原題)」をプロデュースすることが明らかになった。米バラエティによれば、マリクは「Law & Order」シリーズで知られるベテランプロデューサーのディック・ウルフ、妻ノエル・ウルフと組んで制作にあたる。

 「Boys」は、世界的な成功を収めたボーイバンドの結成から絶頂期の活躍、ファンの熱狂とメンバーにかかる重圧などを描くもので、CWネットワークのドラマ「美女と野獣」のシェリー・クーパー・ランズマンとジェニファー・レビンが脚本を執筆する。キャスティングや作中で使用される音楽も、今後注目を集めそうだ。

 マリクは、オーディション番組「Xファクター」にエントリーして音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルに見出され、ハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソンとともに「ワン・ダイレクション」として2011年にデビューし、瞬く間にトップアイドルとなった。マリクは15年3月に、ソロ活動に専念するためバンドを脱退。ソロデビューシングル「Pillow Talk」はイギリス人男性アーティストとして初めて、全英・全米ともに初登場ナンバーワンを記録した。なお、「ワン・ダイレクション」は今年3月から活動を休止している。

最終更新:9/11(日) 8:00

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]