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日本語または韓国語必須 タイガーエア台湾、CA採用面接に800人

中央社フォーカス台湾 9月11日(日)16時31分配信

(桃園空港 11日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)系格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾(台湾虎航)が、今年初となる客室乗務員の採用計画を進めている。11日には1100人が応募した書類審査を通過した800人を対象に一次面接が行われ、おのおのが緊張した面持ちで門戸をたたいた。

同社によると、今回募集する客室乗務員は、今後の路線展開をかんがみ、日本語または韓国語の能力が必須。この日は口頭試問とグループ面接が行われたという。合格者は今月24、25日に実施する2次面接に挑む。

同社の客室乗務員の男女比は1対2。他社と比較しても偏りが小さい企業柄か、会場には男性の受験者も数多くみられた。

(卞金峰/編集:齊藤啓介)

最終更新:9月11日(日)16時31分

中央社フォーカス台湾