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<イモトアヤコ>女優業に開眼「芝居の仕事たくさんやりたい」 珍獣ハンターとの“共通点”も

まんたんウェブ 9/11(日) 16:00配信

 タレントのイモトアヤコさん(30)が、北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナ」(日本テレビ系)の白洲美加役で存在感を放っている。17日に放送されるNHK-FMのラジオドラマ「FMシアター『ほかの誰でもないアヤコ』」での主演も決まり、「お芝居のお仕事がすごく好き。たくさんやりたい」と話すイモトさんに、女優業について話を聞いた。

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 イモトさんが女優デビューしたのは2010年に5夜連続で放送された特別ドラマ「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」(TBS系)。すでにバラエティー番組で見せる海外での体当たりロケに挑む姿で人気を集めていた頃だった。その後、単発のドラマに出演。主演もした。

 「珍獣ハンターを10年やってきてキャラクターが分かってきた。もちろん本当の自分でもあるけれど、イモトアヤコ自身だったら『できない』と思うようなことも『“珍獣ハンター・イモト”なら、やるだろう』と自分に言い聞かせてやれるし、何だってできるような気がする。お芝居も演じる人(役)のキャラクターがあって、きっとこの人(役)はこういう人で、こういうことを言うのかなとイメージして演じるのと近い感じがします」とイモトさんならではの女優業への感じ方を語る。

 今年、30歳を迎え、「ここからの10年ぐらいを考えている」というイモトさん。「かっこいい40代になりたいって思うんです。そのためにこの10年間、どうやって生きればいいんだろうと思っていて。目の前のことを、とにかく生きることしかない。それを繰り返すしかないと思うんですけど、悩みますよね」と揺れ動く心境を明かした。

 また自分の性格を「流されやすい」と分析しており、「20代は、年上の人とお仕事をすることが多くて、現場でも流されるままだったんですけど、30代になって、そのスタンスだけだとちょっとダメだなと思うときもあります」と顧みる。「これで30年やってきたので、直らないだろうという思いもありますが、ベースは、そういう(流されやすい)人なんですけど、ちょっとずつ変えていった方がいいのかな」と10年後の自分を見つめた。

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最終更新:9/11(日) 16:00

まんたんウェブ

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