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“奇跡の実話”今夜ついにフィナーレ…「仰げば尊し」最終回

cinemacafe.net 9月11日(日)16時45分配信

神奈川県の高校で起こった“奇跡の実話”を「ROOKIES」のスタッフが脚色、寺尾聰主演でドラマ化した「仰げば尊し」も9月11日(日)今夜の放送で最終回。樋熊と美崎高校吹奏楽部員たちの物語はクライマックスを迎える。

【画像】「仰げば尊し」最終話

1980年代、神奈川県の野庭高等学校を全国有数の吹奏楽の強豪校に育てた中澤忠雄先生の実体験を書籍化した「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」をベースにした本作。寺尾さんが元サックス奏者の樋熊迎一を演じ、教育実習生として部活をサポートする樋熊の娘・奈津紀を多部未華子が、樋熊の勤務する美崎高校の吹奏楽部員役として真剣佑、村上虹郎、「DISH//」の北村匠海、太賀、佐野岳、「E-girls」石井杏奈、矢本悠馬、健太郎、水上京香、岡崎紗絵らが出演。石坂浩二、升毅、尾美としのりらベテラン勢も出演し脇を固めた。

樋熊の熱い指導で1つになり全国大会を目指して猛特訓していた吹奏楽部だが、樋熊のすい臓がんが発覚。部員たちのために手術を拒む樋熊だったが病状は深刻でその体は限界を迎える。前回の放送で樋熊はがんであることを部員に明かすも「症状は軽い」と転移していることを隠すが、見舞いに来た青島(村上さん)と木籐良(真剣さん)に苦痛でうずくまったところを助けられ、真実を明かす。そして木藤良は留学することをやめ吹奏楽部として全国大会出場を目指すことを決意。県大会の会場に姿を現した。

そして美崎高校吹奏楽部は県大会を突破することに。この快挙は新聞でも大きく報道され、いままで樋熊らと対立してきた鮫島(升毅)教頭も大いに喜ばせることになる。一方、生徒たちは奈津紀経由で伝えられる樋熊の教えを頼りに猛練習に励んでいたが、彼らが一番待ち望んでいる樋熊の退院日だけはまだ知らせがない。

いよいよ迎えた関東大会の日。ライバルの明宝高校を始め多くの強豪高校が集うなかで美崎高校吹奏楽部は極度の緊張と経験の無さから合奏の音がまるで揃わない。青島、木藤良、渚(石井杏奈)たちが必死に檄を飛ばすも樋熊がいないこともあって生徒たちは不安なまま。果たして美崎高校吹奏楽部は関東大会を突破できるのか…。

樋熊と吹奏楽部員たちが奏でる“美崎サウンド”魂の12分間をその目でしっかり見届けて。

「仰げば尊し」最終回は9月11日(日)今夜21時~TBS系で放送。

最終更新:9月11日(日)16時45分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。