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生前退位、男系維持派は 八木秀次氏・桜井よしこ氏に聞く

朝日新聞デジタル 9月11日(日)7時30分配信 (有料記事)

 天皇陛下が生前退位への思いを強くにじませるお気持ちを表明し、政府は一代に限って退位を可能とする特別措置法を検討している。安倍晋三首相に近く、男系の皇統維持を求めている人たちは、どう受け止めているのか。麗沢(れいたく)大教授の八木秀次(ひでつぐ)氏と、ジャーナリストの桜井よしこ氏に聞いた。
 (聞き手・二階堂友紀)
 
 ■公務縮小し、臨時代行も活用を 八木秀次氏(麗沢大教授)
 ――お気持ち表明をどう受け止めていますか。
 「随分踏み込まれたという印象だ。天皇はご存在自体に尊さがあるが、お務めをしてこそ天皇だとおっしゃった。……本文:4,045文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月11日(日)7時30分

朝日新聞デジタル

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