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<J1磐田>球際課題、3得点は好材料 第2ステージ第11節

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月11日(日)8時25分配信

 最後に悲劇が待っていた。後半42分に2点差を追い付いた磐田が、ロスタイムに痛恨の失点を喫した。ゴール前に放り込まれたボールに、磐田守備陣よりも一足早くレアンドロに触られた。ボールは転々とゴールに吸い込まれて万事休す。神戸の強力外国人FWにまたしてもやられた。

 序盤からペドロ・ジュニオールとレアンドロに手を焼いた。今季公式戦2試合で5失点を喫した2人に、この日も2点ずつを奪われた。対策を施し、試合中も試行錯誤したが、抑えられず、森下は「力がない証拠。上位にいくには力を付けないといけない」と悔しさをかみしめた。

 失点は前半と後半の終了間際。リスク管理と球際の甘さが出て、勝負どころを乗り切れなかった。名波監督は「これがわれわれの本当の姿。(3年前に)J2に落ち、現時点で(残留の目安となる)勝ち点40に達していない原因を象徴する試合だった」と嘆いた。

 前回対戦は1―4で大敗したが、今回は2点差を追い付いた。2得点のジェイは「3点取れたのは良かったし、チャンスも多かった」と語る。川辺もトップ下起用で初めて得点し、「イメージ通りだった」と振り返る。好材料は多かった。次節は、この手応えを結果につなげたい。

静岡新聞社

最終更新:9月11日(日)8時25分

@S[アットエス] by 静岡新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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