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<HKT48兒玉遥>見せたくない一面えぐられ「落ち込んだ」 田島芽瑠&朝長美桜とドキュメンタリー語る

まんたんウェブ 9/11(日) 17:00配信

 アイドルグループ「HKT48」の初のドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」のDVDとブルーレイディスク(BD)が14日に発売される。1月の公開当時、指原莉乃さんが初めて監督を務めたことでも話題を集めた本作。「若くて、あまり努力しているイメージがないって声のあった私たちが、悩みや困難にぶち当たりながら進んでいるんだぞって(笑い)、ステージ上とのギャップを感じてもらえような作品になった」と話す兒玉遥さんと、それぞれ劇中インタビューを受けている田島芽瑠さん、朝長美桜さんに映画への思いなど語ってもらった。

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 ◇指原監督が素顔、本音を引き出す 朝長美桜「涙がいっぱい」

 「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」は、福岡・博多を拠点に活動する同グループに密着し、グループ創立当時からの映像でこれまでの活動を振り返りつつ、指原監督によるメンバーインタビューを織り交ぜてHKT48の今と未来にスポットを当てていく……という内容。指原監督が独自の視点と切り込み方でメンバーたちの本音に迫るインタビューパートは、本作の大きな見どころとなっている。

 朝長さんは「私も1対1で話をさせていただいたんですけど、思っていたこと全部話せたし、そういうメンバーも多いと思う。なんか涙がいっぱいです」と当時を思い返すと、田島さんは「今回いろいろな子がスポットライトを浴びていて、さしこちゃんが監督だからこそ見られる顔があったり、距離感が近いというか、さしこちゃんが監督だからこその素顔、本音が引き出せたんじゃないかな」と印象を明かす。

 メンバー同士でも知ることのなかった素顔や本音に触れるいい機会にもなったようで、兒玉さんは「私は宮脇咲良ちゃんが同期で、ライバルって言われてきて活動してきたんですけど、本音ってなかなか聞く機会がないじゃないですか。あの時どう思っていたんだろうとか、過去にさかのぼって、当時の気持ちを聞くっていうのは新鮮でした」といい、「映画を見た後のほうがお互いより深く分かりあえた気がして……。仲良くなれたと思います」と笑う。

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最終更新:9/11(日) 17:00

まんたんウェブ