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初監督映画で巨額借金…黒木瞳「再び濡れ場解禁」

東スポWeb 9/11(日) 10:19配信

 女優の黒木瞳(55)が「再び濡れ場を解禁する」とテレビ・映画関係者の間でひそかにささやかれている。

「黒木の関係者から『脱いでもいい』という売り込みが、テレビドラマや映画のプロデューサーの元に持ち込まれているんです。過激な濡れ場のある脚本でも問題ないということらしい。黒木の女優魂には脱帽なんですが…」(関係者)

 黒木は2005年公開の映画「Tokyo Tower」でV6の岡田准一(35)を相手に濡れ場を披露。当時44歳だったが、それ以来、濡れ場は完全封印し、最近では年相応の落ち着いた役柄でドラマなどに出演している。

「濡れ場を自粛したのは年頃の娘のことをおもんぱかってのこと、加えて年齢的にも体の線が崩れ始めたこともあり、封印していたようです。脱がなくも上品な性格女優としての地位を固めたこともあった」(芸能プロ関係者)

 その黒木が濡れ場を再解禁するのには事情があった。

「借金ですよ。黒木が初監督作品としてメガホンを取った映画『嫌な女』が大赤字を出したからです。6月に公開された作品は、吉田羊と木村佳乃のダブル主演の演技力が評価されましたが、業界内外の関係者からは、黒木監督に対するダメ出しが噴出した。無駄なアップのシーンや意味のない長回しが多く、照明も暗く、結局、何を訴えたかったのかよくわからなかった。正直、監督としての技術はアマレベル。興行収入も数千万円だったので、完全な赤字。監督として数千万~1億円弱の借金を背負いこんだといわれています」(事情通)

 黒木といえば、宝塚歌劇団のトップ娘役を経て、1986年に映画「化身」、97年の映画「失楽園」でも濡れ場を演じ、話題になった。

「熟女ブームはまだ続くといわれてますが、再び妖艶な黒木を起用する作品があるのか、はたまた商売になるのか、注目ですね」とテレビ関係者はみている。

最終更新:9/11(日) 10:19

東スポWeb

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