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さあ凱旋門賞へ! マカヒキが差し切り海外重賞初制覇!/仏・ニエル賞

netkeiba.com 9/11(日) 22:09配信

 現地時間11日、フランス・シャンティイ競馬場で行われたニエル賞(3歳・牡牝・GII・芝2400m・1着賞金7万4100ユーロ)に、日本のマカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎、C.ルメール騎手)が出走。

 有力馬の回避もあって圧倒的な1番人気に支持されたマカヒキは、5頭立ての3番手でレースを進め、直線に向いて先行2頭を追い、ゴール前でキッチリと差し切って優勝。派手な着差こそつけなかったが、海外遠征初戦を見事勝利で飾り、本番の凱旋門賞に向け弾みをつけた。日本調教馬によるニエル賞制覇は、2013年のキズナ以来で2頭目。

 クビ差の2着にはミッドターム(牡3、英・M.スタウト厩舎)、さらに短頭差の3着にはドーハドリーム(牡3、仏・A.ファーブル厩舎)が入った。勝ちタイムは2分35秒84。

【日本馬プロフィール】
◆マカヒキ(牡3)
騎手:C.ルメール
厩舎:栗東・友道康夫
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム
通算成績:6戦5勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2016年日本ダービー(GI)

最終更新:9/11(日) 22:27

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