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これなら続けられるかも?遊び心+高品質のお弁当箱「おべんとハウス」

ZUU online 9月11日(日)11時40分配信

■保冷剤がセットできる三角屋根は、おにぎりにもぴったり

ランチが楽しみになるような趣向を凝らしたお弁当は、日本独特の文化だと言われています。昨今では海外からも「BENTO」として注目を集めているほどです。

そんなお弁当作りにこれから精を出そうという方、かわいい三角屋根がついた「おべんとハウス」はいかがでしょう?漆器の世界から塗り弁当箱作りを始めた、石川県の株式会社たつみやが手がけるユニークな弁当箱です。

三角屋根の部分には付属の保冷剤をセットすることもできます。また内蓋を外して三角おにぎりを並べるのもおすすめ。この三角はかわいいだけでなく、意外と使えるフォルムなのです。

■弁当箱の吹きつけ塗装や蒔絵は、すべて職人による手作業

いろいろな種類の「おべんとハウス」が作られていますが、赤壁や黒壁の「蔵」シリーズ、「商店」や「お茶屋」も面白いモチーフです。並べておけば日本の古い街並みに。煮物やきんぴらごぼうを作って、和風弁当に仕立てたくなるお弁当箱です。

下地はプラスチックなので、軽くて持ち運びしやすいのもポイント。長年漆器づくりを手がけてきたノウハウを活かして吹きつけ塗装され、一つひとつ職人の手でシルクスクリーンの蒔絵が施されています。斜めになった屋根の部分などは苦労されるそうですが、瓦が並ぶ描写も愛らしい屋根。手仕事がどこか温かみのある味わいを作っています。

■石川県の国産天然木で作られた箸「18.0ハウス箸箱セット」も

弁当箱に合わせて、箸箱セットも用意されています。赤壁や黒壁の蔵、商店をモチーフにした箸箱は、それぞれの「おべんとハウス」とおそろいで持つのもいいですが、違う色と組み合わせてもかわいいかもしれません。こちらも一つひとつ細かな描写の蒔絵が施されています。

セットされている箸は、同じ石川県内で生産されたもの。使われている素材も、石川県産の天然木です。手に持った時、口に入れた時の食感も、上質な木の箸で食べるとやはりおいしく感じるもの。学校や会社でも、ランチタイムの話題になりそうなシリーズです。

おべんとハウス
種類:蔵(黒壁)、蔵(赤壁)、酒屋、お茶屋
サイズ:110×88×135mm
素材:飽和ポリエステル樹脂、ABS樹脂
付属品:シール蓋、保冷剤
価格:2000円(税抜)

18.0ハウス箸箱セット
種類:蔵(黒)、蔵(赤)、商い(グレー)、商い(オード)
サイズ:200×23×12㎜(箸約18.0㎝)
素材:箸/国産天然木 箸箱/ABS樹脂
価格:800円(税抜)

■お問い合わせ
株式会社たつみや
電話:0761-77-1717
http://www.hakoya.co.jp/lineup/cat104/

(提供:プレミアムジャパン)

最終更新:9月11日(日)11時40分

ZUU online