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元「CoCo」43歳の宮前真樹 一日限りのアイドル復活

東スポWeb 9月11日(日)14時36分配信

 1994年に解散した「CoCo」の元メンバーでタレント・料理研究家の宮前真樹(43)が10日、仮面女子研究生として一日限りのアイドル復活を果たした。

 仮面女子メンバーが同日午後、ツイッターで一斉に「仮面女子研究生の新人、まきボーこと宮前真樹ちゃんです!まだまだ新人ですが新しい仲間なので皆さんフォロー宜しくお願いします」と告知した。SNSを使うステージデビューやイベント告知は、よくあるケースだが、「宮前真樹」、愛称「まきボー」にアイドルファンは「宮前真樹って、あの宮前真樹?」「同姓同名か」「元CoCo」などと反応したのだ。

 宮前は開設されたツイッターのアカウントに10~20代前半のメンバーとおそろいのセーラー服姿の写真をアップし、「はじめまして宮前真樹です。今日は1日スライムガールズちゃんを体感しています! 今はダンスレッスン中だよー!」「みんなでランチしてますよ」と投稿した。

 スライムガールズは仮面女子を目指すアイドルで構成されるユニットの中で、最下層にあたる研究生の集まり。運営するアリスプロジェクト担当者は、宮前が新加入メンバーであることを認めたが、この時点(10日午後)で復帰の目的を明らかにしなかった。

 下っぱメンバーの宮前はチェキ撮影、ダンスレッスンをこなし、同日夕方にはスライムガールズとして、アキバエンタメステージでデビューした。その後、仮面女子の本拠地「仮面女子カフェ」(秋葉原の常設劇場)のステージにも登場。代表曲「夏だね☆」ではタオルを振り回すなど、43歳らしからぬ初々しいパフォーマンスを見せた。

 この日、同劇場では「MVF―MUSIC VIDEO FESTIVAL 2016~前夜祭~」が開催されており、ゲスト出演の仮面女子、研究生とともに出演していることから、なんらかの企画としての「限定復活」と考えられる。

 宮前はツイッターで「がんばり屋さんの皆んなとの時間はとても楽しく貴重な1日になりました。みんなー!ありがとう」と感想をつづり「スライムガールズちゃんを体感する1日が終わり日常へ戻りました」と締めくくった。

最終更新:9月12日(月)0時48分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。