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72歳のコメディー俳優、よりよい自分になるため…アルコール依存で再入所

シネマトゥデイ 9月11日(日)11時44分配信

 映画『ナショナル・ランプーン』シリーズやテレビドラマ「コミ・カレ!!」などで知られるコメディー俳優チェヴィー・チェイスが、リハビリ施設に再び入所したとTMZ.comが報じた。

【動画】チェヴィー・チェイス出演『お!バカんす家族』

 彼の代理人によると、ミネソタ州にあるヘイゼルデン依存治療センターでアルコール依存の治療を受けているとのこと。E! News などによると、チェヴィーは1986年に鎮痛剤依存のためベティ・フォード・クリニックに入所したことがあるそう。今回は、よりよい自分になるためのチューンアップのようなものだと代理人は説明している。

 72歳のチェヴィーは、新作映画『ザ・クリスマス・アプレンティス(原題) / The Christmas Apprentice』の撮影は終えているが、『ドッグ・イヤーズ(原題) / Dog Years』は現在撮影中とのこと。彼の入所によって撮影スケジュールに遅れが出るかどうかは明らかではないという。(澤田理沙)

最終更新:9月11日(日)11時44分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。