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10秒81、まだ速くなる 陸上・男子100 リオ・パラリンピック

朝日新聞デジタル 9月11日(日)16時0分配信 (有料記事)

 ■(ハイライト)義足スプリンター、高め合う
 一瞬の静寂。そのわずか数秒後、スタート音とともに、義足をはめたスプリンターが爆発的なスピードで飛び出していった。
 陸上男子100メートル(切断など)決勝。連覇を狙うジョニー・ピーコック(英)がぐんぐん加速する。後続を突き放し、前回ロンドン大会に続く金メダルを手にした。ピーコックは言う。「競技レベルは年々上がってきている。連覇はそう簡単ではなかった」
 10秒81。ピーコックの優勝タイムだ。義足選手の世界記録(10秒57)に及ばなかったが、前回大会の自身のパラリンピック記録を0秒09縮めた。……本文:1,350文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月11日(日)16時0分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。