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<岩手国体>望月1年ぶりの自己ベスト 少年女子A100自

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月11日(日)8時35分配信

 少年女子A100メートル自由形で望月絹子(清水桜が丘高)が57秒05で5位に入った。予選で1年ぶりに自己ベストを更新して56秒86の全体2位で泳ぎ、勢いづいた。

 決勝の前半、「力みすぎて、体の、いつもと違う所に力が入っている」と気付いたが、抑えきれなかった。「いくしかない」。無理に修正はせず、力任せに泳いだ。「最後は手も足も動かなくなった」と冷静にレースを記憶している。

 ここ数年、200メートル、400メートル、800メートル―とさまざまな距離に挑み、時に壁にぶつかりながら、全ての経験を糧にしている。

 決勝は五輪選手らとも泳いだ。「参考になる。自分の調子もよく、気持ちも高まっている。ワクワクする」。最終日にもう一踏ん張りするつもりだ。

静岡新聞社

最終更新:9月11日(日)8時44分

@S[アットエス] by 静岡新聞