ここから本文です

リヴァプール、新アンフィールドでレスターに快勝…岡崎は前半で交代/プレミアリーグ第4節

GOAL 9月11日(日)3時23分配信

リヴァプールと、レスター・シティが9日、プレミアリーグ第4節で対戦。ホームのリヴァプールが4-1で勝利した。

リヴァプールはコウチーニョに代わり、スタリッジが先発した。一方のレスターは前節のスウォンジー戦とまったく同じメンバーで、日本代表FW岡崎慎司は先発出場している。また、リヴァプールにとっては拡張工事をして、新しく生まれ変わったアンフィールドでの初戦となった。

今シーズン、ホーム初戦となったリヴァプールが好スタートを切ることに成功。13分、左サイドのミルナーから中央へスルーパス。ロベルト・フィルミーノが反応し、一人かわして落ち着いてフィニッシュ。リヴァプールがあっさりと先手を取る。

さらにリヴァプールが猛攻を仕掛ける。31分、スタリッジが縦に抜け出し、マネにプレゼントパス。右足で落ち着いて浮かせ、追加点を挙げる。しかし38分、意外な形でレスターが1点を返す。リヴァプールのゴールキックの場面、最終ラインに入ったルーカスに岡崎が猛然とプレス。すると、焦ったルーカスはGKにボールを返すも、ミスとなり、バーディーがダイレクトでゴールに叩き込んだ。この1点でレスターが息を吹き返し、前半が終了する。

後半に入って、リヴァプールが攻撃のリズムを取り戻す。56分、ワイナルドゥムがペナルティエリアで起点になると、最後はララーナの強烈な右足。再びリヴァプールがスコアを2点差とする。

さらに試合終了間際、リヴァプールがカウンターを発動。ロングボールにマネが抜け出し、GKをかわすと、フィルミーノにラストパス。無人のゴールに落ち着いて流し込み、勝負を決める4点目を挙げた。結局そのままリヴァプールが4-1で勝利。昨シーズン王者のレスターは早くも2敗目となった。

GOAL

最終更新:9月11日(日)3時23分

GOAL

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]