ここから本文です

<ゴーストバスターズ>友近&渡辺直美&椿鬼奴&山崎静代が吹き替え&ミュージックビデオを語る

まんたんウェブ 9月11日(日)20時6分配信

 1980年代に人気を博した作品のリブート作となる映画「ゴーストバスターズ」(ポール・フェイグ監督)が公開中だ。映画は「ゴーストバスターズ2」(89年)を手がけたアイバン・ライトマンさんがプロデューサーとして参加し、女性4人が「ゴーストバスターズ」として幽霊退治に奔走する姿を描いている。今作の日本語吹き替え版で、エリン・ギルバート役を演じる友近さん、アビー・イェーツ役の渡辺直美さん、ホテルのフロント役を担当する椿鬼奴さん、リポーター役のお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代さんに、アフレコや話題のミュージックビデオについて聞いた。

【写真特集】4人がリケジョに!?

 ◇アフレコ中に「待っている時間が不安だった」

 日ごろから表情や動きなどでも表現している4人だが、声だけで演じる声優に挑戦し、「すごく難しかった」としみじみと話す渡辺さんは「日ごろどれだけ顔でごまかしてきていたんだろうっていうくらい(笑い)。声だけで感情を伝えることは難しいですし、さらにアビーの細かい気持ちやボケだったりを表現するのも大変でした」と振り返る。自身が演じたアビー役について、「アビー役の方は声が高くてかすれているのですが、私は声が低いので、できるだけ近づけようと高めの声で演じました」といい、「すっごい楽しかったです!」と充実感をにじませる。

 エリン役の声を演じた友近さんは「ネタやコントなどでよくアフレコみたいなことをやっていたので、お話をいただいたときはすごくうれしかった」と笑顔を見せるも、「ただコントのイメージが強いだろうし、ネタでやっていたキャラクターのようになってはいけないなと思って、変に難しく考え過ぎてしまい、最初は控えめにやっていました」と明かす。

 しかし、「あとで聞き直すと、もっと思い切りやった方がいいのかな、と。何度も何度もやり直したのですが、そこではいけたかなと思うんですけど、(映像を)通して見るとエリンぽくないかなとか、最後まで私の中で正解は出なかったです」と振り返る。そして、「でも自分が思っているよりは、スタッフ方からは『いいよ』と言ってくださったので、難しかったですけれど、めちゃくちゃ楽しかったです」とほほ笑む。

1/5ページ

最終更新:9月11日(日)20時8分

まんたんウェブ