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アレッポ、命がけの日常 シリア停戦、再び合意

朝日新聞デジタル 9月11日(日)16時0分配信 (有料記事)

 シリア内戦をめぐり、米国とロシアは10日、12日の日没からアサド政権と反体制派を停戦させることで合意した。2月に米ロが結んだ停戦合意は有名無実化しており、まずは1週間ほどの停戦維持をめざす。「最激戦地」の北部アレッポでは反体制派の掌握地域が政権軍に包囲され、約30万人が人道危機に陥っている。餓死を恐れる住民は、合意が守られることを切望している。

 ■「食べ物、市場から消えた」「空爆で殺されるか餓死するか」
 ケリー米国務長官とロシアのラブロフ外相は10日未明、スイス・ジュネーブでの会見で、アサド政権も反体制派も停戦に前向きだと述べた。……本文:2,756文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月11日(日)16時0分

朝日新聞デジタル