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ドルトムント、ゲッツェ復帰も昇格組ライプツィヒにまさかの黒星/ブンデス

ISM 9/11(日) 13:07配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間10日に第2節の6試合が行なわれ、香川真司所属のドルトムントは、昇格組ライプツィヒに0対1とまさかの黒星を喫した。

 ドルトムントではこの日、香川が足首の負傷によりメンバー入りせず。代わってゲッツェが今季公式戦初の先発起用となった。しかし、今季がブンデス1部初参戦というライプツィヒを相手に、80分を過ぎても一向にゴールが生まれない。そして迎えた89分、ライプツィヒはケイタが値千金の一発を挙げ、チームに勝ち点3をもたらした。

 旧東ドイツ地域からは唯一のトップリーグ参戦となっているライプツィヒ。試合後、ラングニックSDは「あのゴールの瞬間、屋根が吹っ飛んだのかと思ったよ。ライプツィヒの街にとっても、クラブにとっても素晴らしいことだ。とにかくファンタスティックだ。見ていた人は、ドルトムントがどんどんガス欠になっていくのが分かっただろう。こちらがスピードを上げれば、毎回チャンスが生まれたよ」と話している。

 原口元気所属のヘルタ・ベルリンは敵地でインゴルシュタットに2対0で白星。開始8分に原口のアシストからイビシェヴィッチがネットを揺らすと、終了間際にも原口のピンポイントクロスからシーバーのゴールが生まれ、快勝を飾った。

 レヴァークーゼンは酒井高徳所属のハンブルガーSVと対戦し、終了間際の2発で3対1と勝ち点3をもぎ取った。72分から出場したポヤンパロが1人で3ゴールを叩き出している。酒井はフル出場した。昇格チームのフライブルクはボルシアMGを3対1で退け、ダルムシュタットは長谷部誠所属のフランクフルトを1対0で下した。長谷部はフル出場した。

 ヴォルフスブルクと大迫勇也所属のケルンの一戦は、0対0で終了。大迫は先発したものの、得点のないまま67分に下がっている。

最終更新:9/11(日) 18:21

ISM

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