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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:6 仕事と家庭、自在に

朝日新聞デジタル 9月11日(日)16時0分配信 (有料記事)

 ビル・クリントンとの結婚を決めたヒラリーだが、典型的な米国家庭の「妻」になる気は、みじんもなかった。
 結婚式をした2人の新居は現在公開され、純白のドレスが展示されている。式直前まで用意しておらず、驚いた母親に言われて前日に買ったものだ。
 披露宴は友人宅。写真を撮ったのはたまたまカメラを持参した出席者……。結婚式を特別視していなかった証拠はいくらでもある。
 そして、結婚後もヒラリーは姓を変えず、旧姓のロダムを名乗り続けた。
 結婚から2年後の1977年、アーカンソー州都リトルロックで最も権威あるローズ法律事務所に就職する。……本文:1,540文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月11日(日)16時0分

朝日新聞デジタル