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カンプ・ノウでバルサを破ったアラベス、指揮官は「スポーツではすべてが可能」

GOAL 9月11日(日)5時29分配信

10日のリーガエスパニョーラ第3節、アラベスは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を2−1で制した。試合後のマウリシオ・ペジェグリーノ監督は、大金星とも称せる勝利に大きな満足感を得ている様子だった。

アラベスは5−4−1のシステムによってバルセロナを自由にプレーさせることなく、39分にディヴェルソンの得点で先制。後半開始直後にはセットプレーからマテューの同点弾を許したが、64分にイバイ・ゴメスが追加点を決め勝ち越した。

リーガ昇格組であり、監督と大多数の選手が今夏に加わったアラベスの快挙。ペジェグリーノ監督は、大きな意味のある勝利と胸を張った。

「スポーツではすべてが可能なんだよ。バルセロナとの間にはそれこそ果てしない差があるが、アラベスは彼らが快適にプレーすることを阻止し、また自分たちのサッカーを実践しようと試みた。ほとんどの時間帯で、準備した通りの展開となったね」

「バルセロナについては、もっと我々のゴールに近づくのではないかと思っていたよ。彼らに欠けていたのはプレーの明確性ではなく、チャンスの創出だった。自チームは一枚岩となって素晴らしい努力を見せた。アラベスは夢にあふれた一枚岩のチームなんだよ」

GOAL

最終更新:9月11日(日)21時47分

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