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先発復帰のゲッツェ「笑顔になれる要素は1つもない」

ISM 9/11(日) 13:42配信

 現地時間10日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ第2節で、昇格組ライプツィヒに0対1で敗れたドルトムント。この日が公式戦初先発となったマリオ・ゲッツェは思うような結果が出せず、白星を逃したことを悔やんだ。

 敵地で1ゴールも奪えないまま終盤を迎え、89分に土壇場弾を喫したドルトムント。独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)はこの日の同チームについて「パスミスがあまりにも多く、交通整理のできる選手もいなかった。香川がケガで不在となったチームは、攻撃の流れを作る上で気の利いたアイディアに欠けた。ゲッツェもこうしたアクセントをつけることはできなかった」と伝えた。

 そのゲッツェは「今日の試合を見た人は、僕がずっと試合に出たかったんだと分かってくれたと思う。僕について個人的なことまでも多くの人があれこれ言っているけど、自分としてはどうでもいいんだ。雑音はシャットアウトしようと思っている。自分としては、監督のように僕を支えてくれる人からの批判が重要なんだ。そして僕は批判を受け入れないような人間じゃない」とコメントした。

 この試合について「勝ち点3を目指していたのだから、笑顔になれる要素は1つもない。勝ち点3を取れなかったのだから満足はできない」と、悔しさを口にしたゲッツェ。DFマルセル・シュメルツァーも「相手にスペースが生まれてもそれを活かせなかった。枠内シュートもまともに打てないまま、終了間際にああいう愚かな失点を喫してしまった」と振り返っていた。

最終更新:9/11(日) 18:20

ISM

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