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東京五輪での復活目指しベッキーが日本脱出を決意?

東スポWeb 9月11日(日)16時42分配信

“ゲス不倫”スキャンダルがいまだに尾を引き“開店休業”状態のベッキー(32)が、ついに日本を脱出するとささやかれている。

 米国でダンサーとして活躍中の実妹ジェシカ・レイボーン(31)の元に身を寄せ、英語を一から勉強するというのだ。語学留学を決めた理由は想像に難くない。

「とにかくテレビ界でベッキーの嫌われ方はハンパじゃない。事務所が各テレビ局にギャラの値下げを伝えても完全無視。かつてはGP帯(午後7~11時)で1本150万~200万円だったベッキーですが、現在は10万円にしてもオファーが来ない。ベッキーを出演させると視聴者が局やスポンサーにクレームを入れるからです。皮肉にも不倫相手の『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音は注目を浴び続けている。ベッキーの気持ちは複雑でしょうね」(事情通)

 海外脱出を決意した要因には所属事務所への不信感もあるという。

「ベッキーはいまだに仕事がないのは事務所の調整不足だと思っているんです。事実、事務所の対応はお世辞にもベストとは言い難く、むしろ悪いお手本として後世に語り継がれる。最近も事務所の公式HPに『イッテQ!』への出演情報が手違いでアップされた。事務所側が来るべき日に用意しておいたものを間違ってアップしてしまった。その結果、またしても痛くもない腹を探られている。ベッキーが不信感を持つのも当然かも」(芸能プロ関係者)

 ベッキー本人はこうした状況を受け入れる覚悟で、次の活躍の場として東京五輪に目を向けているという。

「ハーフ顔なのに英語ができないベッキーは昔からコンプレックスを抱えていたんです。米国に行き、消息をくらませることで不倫騒動のミソギとなるし、英語をマスターし、新たなキャラで芸能界復帰を狙っているようです」(事情通)

“あの人は今”にならなければいいが…。

最終更新:9月11日(日)20時8分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。