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Anly ビッケブランカのツアーファイナルでRockなステージを展開

エキサイトミュージック 9月12日(月)0時0分配信

沖縄の離島・伊江島出身19歳のシンガーソングライターAnlyが、9月11日に渋谷O-nestで開催されたシンガーソングライター、ビッケブランカのツアーファイナル『Natural Woman TOUR』に2マン相手として登場。アコースティックギターを掻き鳴らし、父親の影響で幼少の時から大好きだという、ロックやブルースをルーツにした彼女ならではのクールでカッコいいライブに会場は熱い盛り上がりをみせた。

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約1時間のライブは、2016年に初出演したロッキンジャパンフェス以来のバンド編成。デビュー曲「太陽に笑え」からスタートし、途中ではカバーを含むアコースティックギターでの弾き語りも2曲披露。「Please don't say you love me」ガブリエル・アプリンでは、今までのRockな歌い方から、切ない雰囲気に一変、惜しむことなくAnlyらしいグルーヴと、その卓越したギターテクニックを魅せつけた。

そして「今までで1番難しいけど、不思議な世界へ連れて行ってくれる曲です」と「Stairway to heaven」レッド・ツェッぺリンのカバーを披露し、会場を魅了した。

今までアコースティックギターが多かったAnlyだが、ラスト3曲は全てエレキギターを掻き鳴らし会場をRockした。ライブはRockだが、大自然に囲まれた伊江島で生まれ育ったAnlyは「私も“Natural Woman”ですね。伊江島は人の数より牛の数の方が多い」とMCでは笑顔を見せていた。

ラストは最近すっかりAnlyのアイコンとなりつつあるペーズリー柄のエレキギターを掻き鳴らし、最新曲「EMERGENCY」で締めくくった。



≪ライブ情報≫
2016年10月30日(日) 「名桜大学祭」
2016年11月5日(土)「沖縄大学 沖大祭」

最終更新:9月12日(月)23時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。