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雨宮塔子が意外な“特技”を告白「スリを未遂に防いでいます」

東スポWeb 9月11日(日)18時51分配信

 今年7月にTBSのニュース番組「NEWS23」のキャスターに就任し、17年ぶりに古巣にレギュラー復帰した元同局アナウンサーの雨宮塔子(45)が11日、都内で行われた映画「ハドソン川の奇跡」(24日公開)のトークイベントに登場。キャスター復帰後初のイベント出演となった。

 雨宮は1999年にTBS退社後、フランスに渡り、現地で知り合った日本人パティシエと2002年に結婚。1男1女をもうけたが、昨年3月に離婚した。現在は再婚した前夫に子供を預けて単身で帰国している。

 雨宮はキャスター復帰の決断について、「17年間フランスで生きたことが大きいと思う。日本にずっといたら、こういう決断はできなかったかなと思います」と告白。「子供をフランスに置いてきています。子供がいたら私は不器用なので、仕事と子育てが両方、中途半端になると思う。子供たちも選んでくれた。前の夫を信頼して任せている」と語った。

 司会者から映画の内容にちなみ「奇跡」について聞かれると「お財布や携帯(電話)をよくなくすんです。パリで、身分証やカードが入ったお財布を落としてしまったけど、近くにいた工事現場のおじさんが拾って、身分証を見て電話をしてくれた。日本はそういうことがあるけど、パリではまずありえない。“パリの奇跡”です」と笑顔を見せた。

 また、スリを発見するのが得意だと明かし、「よく未遂に防いでいます」と笑いを誘った。

最終更新:9月11日(日)18時51分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。