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ベルルスコーニ元首相の政治人生とスキャンダルが映画に

シネマトゥデイ 9月11日(日)15時36分配信

 映画『グレート・ビューティー/追憶のローマ』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したイタリアの俊英、パオロ・ソレンティーノ監督が、イタリアの元首相シルヴィオ・ベルルスコーニ氏を題材にした映画を企画していると The Hollywood Reporter ほか複数のメディアが報じている。

【本編映像】パオロ・ソレンティーノ監督作『グレート・ビューティー/追憶のローマ』

 もっとも本作は、ベルルスコーニ元首相を痛烈に批判する作品ではなく、彼を定義付けることになった政治人生とスキャンダルを描いたものになるそう。ソレンティーノ監督は、カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞した映画『イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-』でも元イタリア首相ジュリオ・アンドレオッティ氏を描き政治的作品にも長けていることを証明しており、新作でもどのような手腕を見せるのかが注目されている。

 現在ソレンティーノ監督は、ジュード・ロウ主演のイタリア系アメリカ人で極めて保守的なローマ教皇を描いた「ザ・ヤング・ポープ(原題) / The Young Pope」のテレビ放映が控えている。一方、ベルルスコーニ元首相はサッカーのイタリア・セリエAのACミランを中国の投資グループに売却し、6月に心臓手術をして安静の状態にある。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:9月11日(日)15時36分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。