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節目の年 優勝へ闘志 市町村対抗県軟式野球開幕

福島民報 9月11日(日)8時46分配信

 栄光の金獅子旗と知事杯を懸けた第10回市町村対抗福島県軟式野球大会は10日、福島市のあづま球場で開幕した。
初日は開会式を行った。全59市町村の選手らが古里の誇りを胸に堂々と入場行進し、節目の大会での健闘を誓った。
 各市町村の選手らは市町村旗とプラカードを掲げて行進。主催者を代表して大会会長の高橋雅行福島民報社社長、大会副会長の花沢興一県野球連盟会長があいさつした。猪苗代町の長井雄仁主将が選手宣誓した。
 試合は11日に始まる。「ふくしまづくり 新たな挑戦で」をスローガンに10月2日までの計7日間にわたり、あづま球場、郡山市の開成山野球場、本宮市のしらさわグリーンパーク野球場、須賀川市の牡丹台野球場で熱戦を繰り広げる。順調に日程を消化すると10月2日に開成山野球場で決勝を行う。
 大会は県野球連盟と福島民報社、市町村対抗県軟式野球大会実行委員会の主催、県野球連盟の県北、県中、県南各支部の主管。リオン・ドールコーポレーション、アサヒグループホールディングス、JA共済連福島の特別協賛、創世グループ、ナガセケンコー、ケー・エス・シーの協賛。

福島民報社

最終更新:9月11日(日)9時13分

福島民報