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【RIZIN】寝技対策に自信の才賀「男にくっつかれるのはイヤ」

イーファイト 9月11日(日)22時12分配信

 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』にて、ワンマッチで対戦する山本アーセン(KRAZY BEE)と才賀紀左衛門(才賀紀左衛門道場/Me,We)が、11日(日)都内でそろって公開練習を行った。

【フォト】母の山本美憂とスパーリングを行ったアーセン

 先に登場した山本は、同じ大会でMMAデビュー戦を迎える母の美憂とともにリングイン。音楽をかけながらのウォームアップ後、タックルと投げを中心としたスパーリングを披露。時折笑顔を交えながら、リラックスした様子で公開練習を終えた。一方の才賀は、シャドーボクシングのみという軽めの内容で自身の動きを確認した。

 お互いの公開練習をリングサイドからチェックした両選手。その感想を聞かれると、「あまり参考にならなかった」とそろって苦笑いを浮かべたが、試合に向けて仕上がりは順調であることをアピールした。

 山本は「マインド(精神状態)的にもすごく落ち着いています。ネガティブな気持ちも無く最高の状態です。あとはやるだけです」と準備万端の様子。対する才賀も「いつも通りベストコンディション。練習をしっかりしてきたので良いかたちで勝てると思います」と自信をのぞかせた。

 しかし、対策について聞くと両者から対照的な反応が。山本は「試合前なので言えないですね。やっぱり格闘技は仕掛け合い。作戦が勝利のキーになると思うので」と話す。

 一方の才賀は「俺はしっかり寝技の対策ですね。ずっと言っていることですが、男にくっつかれるのは嫌いなので(笑)。タックルを切って逃げる練習を入念にやってきました」と、やはり組み技や寝技の対策に重点を置いてきたと明かす。

 そのうえで「立ち技で勝負に来てくれたら俺にとってはオイシイ展開ですが、それは絶対に無い。アーセン君は寝技がすごく強いと思いますが、そこは俺もしっかり練習してきたということを試合で見せます」と意気込みを述べた。

最終更新:9月11日(日)22時12分

イーファイト

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