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「寄宿学校のジュリエット」ペルシアが巨大うちわでおもてなしin秋葉原

コミックナタリー 9月11日(日)16時17分配信

金田陽介「寄宿学校のジュリエット」のイベントが、9月10、11日に東京・秋葉原ラジオ会館前にて開催。コスプレイヤーの杏菜(あにゃ)が同作のヒロイン・ペルシアに扮し、オリジナルうちわや試し読み用の豆本の配布を行った。

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8000本準備されたうちわは、昨日10日のうちに5500本以上が来場者に手渡されたとのこと。またある合言葉を杏菜に伝えた人には、豪華な“王様の椅子”に座り、杏菜にジャンボうちわで扇いでもらえるという、ちょっとしたお楽しみも。合言葉は発売中の別冊少年マガジン10月号(講談社)に記載されている。

「寄宿学校のジュリエット」のコスプレを1年以上楽しんでいる杏菜は「この衣装も自作なんです。シルエットがキレイに出るようにジャケットのウエスト部分を絞ったり、リボンも縫ったり。制服のワッペンも手書きでスキャンしました」と笑顔を見せる。「(別冊少年マガジンに)『寄宿学校のジュリエット』の読み切りが掲載されたときから面白いと思っていました。絵がすごくかわいいし、ラブコメ部分も笑いのツボにハマっちゃって」と作品の魅力を力説。なおイベント1日目の昨日10日には原作者の金田も現場に来訪し、盛況ぶりに感激した様子だったという。

別冊少年マガジン(講談社)にて連載されている「寄宿学校のジュリエット」は、敵対する2国それぞれの専用寄宿寮を持つ学園を舞台にしたラブコメディ。東和国寮の1年生リーダー犬塚露壬雄と、宿敵・ウェスト公国寮の1年生リーダーのジュリエット・ペルシアの秘密の恋とハプニングが描かれていく。単行本は3巻まで刊行されている。

「寄宿学校のジュリエット」イベント
日時:2016年9月10日(土)~11日(日)11:00~17:00
場所:ラジオ会館前

最終更新:9月11日(日)16時17分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。