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小・中学校将棋団体戦東日本大会出場の向陽中生徒が所沢市長表敬

産経新聞 9月11日(日)7時55分配信

 東京都千代田区のサンケイプラザで7月に開かれた「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社・日本将棋連盟主催)の東日本大会に、県代表として出場した所沢市立向陽中の3人が藤本正人市長を表敬訪問した。

 同校3年の毛塚亮さん(15)、2年の滝田大昂さん(13)、1年の沼尾俊介さん(12)の3人は5月の県大会で3位入賞。東日本大会では予選リーグで2勝1敗となり、決勝トーナメントに進めなかった。

 3人は同市役所で藤本市長に結果を報告、藤本市長は対局での持ち時間(15分)などルールについて質問し、「これからも頑張って」と激励した。表敬訪問後、毛塚さんは「負けて悔しかったが、勉強になり楽しかった。高校、大学でも将棋を続けていきたい」と話していた。

最終更新:9月11日(日)7時55分

産経新聞